松山ハイキングクラブは、1975年4月に創立しました。登山やハイキング愛好家の個人団体です。主に、石鎚山系等々愛媛県の山々や四国を中心に展開しています。

「安く・楽しく・安全に」をモットーに、自然に親しみ、心身の育成と会員相互の親睦を図り、健康で人生を豊かにすることを目的といたします。

毎年、石鎚山系の清掃登山をはじめ、月例山行(年間12回)を実施、部会では「山野草の会」「四国百名山の会」「日本百名山の会」等の活動も行って、会員の交流も図っております。私たちの登山では、クライミング、沢登り等の危険を伴う登山行為は除外しています。

体に極端に負荷がかからずに良い空気と自然を楽しめる登山やハイキングに興味のお持ちの方、歓迎いたします。

会員募集のお知らせ


松山ハイキングクラブでは、新規会員を募集しています。

日頃ハイキングに興味をもっててもなかなか思いきれず躊躇されている皆様のご応募をお待ちしております。

入会希望の方は随時受付いたしてます。

住所、氏名を明記の上、森迄ショートメールにて連絡下さいませ。

受付担当 

森 090−2823-5587

 

山行計画&部会活動予定


2026(令和8)年度  山行計画

月日 曜日 山名 標高 m   コ-ス内容 所要
時間
体力 技術 出発
帰着
4月12日 東宮山 1090 四国
百名山
徳島
美馬市
信仰と平家伝説の山をめぐる川井峠登山口のシダレ桜は抜群 4.0 6:30
18:00
5月23日
1泊2日
大山 1729 日本
百名山
鳥取 秀麗な山容の中国地方最高峰で日本七霊山の山である(三朝温泉泊) 6.5 ★★ 5:00
5月24日 三徳山 899   鳥取 麓には国宝投入堂を擁する日本遺産の険しい修行の山。入山規制もあります。 3.5 ★★ 19:00
6月7日 土佐矢筈
小桧曽山
1607
1525
四国
百名山
徳島
高知
ミツバツツジとササ原が広がる稜線歩き、今回は京柱峠からのピストンです。 5.0 5:30
18:30
7月5日 塔の丸 1713 四国
百名山
徳島
三好市
剣山山系の中心に位置するササ原に覆われたなだらかな山 3.5 7:00
18:00
8月9日 石鎚山
(清掃登山)
1982 日本
百名山
西条市 清掃ボランティア活動登山。今回は土小屋より全員で弥山まで 5.5 ★★ 6:30
18:00
9月27日 三本杭 1226 日本三百名山 宇和島市 Aコース 万年橋~奥千畳~三本杭~御祝山 6.5 ★★ ★★ 6:00
18:00
Bコース 黒尊林道猪コル~三本杭~御祝山 5.5
10月25日 カガマシ山
橡尾山
1342
1222
  四国中央市 高知県境で周辺はブナの原生林の豊かな生態体系、尾根はゆったりとした山歩きが楽しめます。 4.5 ★★ 6:30
17:30
11月29日 西海権現山
こうもみさき
高茂岬
491   愛南町 県内最南端の地、ノジギクの高茂岬 4.0 6:30
18:00
12月13日 高知市南嶺 359   高知市 太平洋と地球の丸さを実感する里山ハイキングコース
筆山・皿ケ峰・鷲尾山・烏帽子山・柏尾山縦走コース
4.0 7:00
18:00
1月17日 いわせおやま
石清尾山
しうんざん
紫雲山
232   高松市 石清尾八幡参拝・安全祈願
瀬戸内海を望み古代豪族が眠る高松市民の山
3.5 7:00
17:30
2月7日 興居島巡り
(伊予小富士)
282   松山市 伊予小富士・龍石山・子持山・高戸山の4座めぐり 5.0 8:30
17:00
3月7日 庵治の里山
(竜王山)
239   高松市 里山7座(御殿山・大仙山・遠見山・立石山・竜王山・裏毘沙門山・毘沙門山)ゲット、小豆島や瀬戸内の島々が見わたせる。 4.5 7:00
17:50
4月11日 世田山
笠松山
339
359
  西条市
今治市
伊予三名山としまなみ海道を望む古戦場跡の縦走と中世の山城永納山へ縦走 5.0 7:00
17:00
※ コース内容、出発時間、帰着時間は変更になる場合があります。所要時間には食事や休憩は入っていません。

山野草の会 2026年度計画

月日 曜日 山名   主な山野草など
4月26日 国見山 徳島 ヤマシャクヤク カタクリ シコクカッコウソウ
5月9日 奥大山(鏡ケ成) 鳥取 サンカヨウ カタクリ
6月5日 銅山峰 新居浜市 アカモノ ツガザクラ
7月9日 四国カルスト
(ケヤキ平)
愛媛 ワタナベソウ ヒメユリ カキラン
8月22日 横倉山 高知 ナツエビネ コオロギラン
9月20日 道後山 広島 アケボノソウ ウメバチソウ マツムシソウ
10月8日 大野ケ原 愛媛 ムラサキセンブリ ヒメヒゴタイ
11月22日 五在所の峯 高知 キイレツチトリモチ
12月20日 近見山
大角海岸
今治 アシズリノジギク
1月30日 ゆづるはさん
諭鶴羽山
淡路島 ニホンスイセン
2月16日 やなぜやま
簗瀬山
大洲 サツマイナモリ セリバオウレン
3月14日 古岩屋 久万高原 ユキワリイチゲ セリバオウレン
4月23日 工石山 高知 アケボノソウ トサミズキ
※部会費は不要で、月例山行同様 主に交通費をその都度計算します。

四国百名山の会 2026年度計画

月日 曜日 山名 標高 m 主な山行内容
4月29日 水祝 高月山 1229 宇和島市 鬼ケ城山系の最高峰 しゃくなげの尾根道を縦走します。
5月17日 千本山 1084 高知県
馬路村
魚簗瀬杉と日本遺産を味わう。
6月21日 いしたてやま
石立山
1708 高知県
香美市
別府渓谷より登山、イシダテクサタチバナを愛でる。
下山は四ツ足トンネル口へ。
7月12日 くもそうやま
雲早山
高丸山
1496
1439
徳島県
神山町
上勝町
豊かな自然林と苔の群生がすばらしい。
ブナの天然林の山2座を縦走します。
8月23日 二ノ森 1929 久万高原町
西条市
土小屋より二ノ森へ、帰路は堂ケ森を経て梅ケ市へ縦走。
9月21日 月祝 だいせんざん
大川山
1043 香川県
琴南町
尾井出バス停から、下山は野口バス停への周回コース。
10月12日 月祝 石堂山 1636 徳島県
三好市
岩の尖塔が特徴の山、石堂神社からピストン。
11月8日 こくぞうさん
虚空蔵山
675 高知県
土佐市
JR斗賀野駅より、往復コース。
12月6日 いしずみさん
石墨山
1456 久万高原町 黒森峠からスタ-ト、帰路は白猪の滝口下山。
1月11日 月祝 おおさやま
大麻山
616 香川県
善通寺市
初詣で登山、琴平駅からの周回コース。
2月21日 だいりゅうじさん
太龍寺山
618 徳島県
阿南市
遍路道をたどり太龍寺へ、縦走コース。
3月22日 月祝 いいのやま
飯野山
422 香川県
丸亀市
眺めてよし登ってよしの讃岐平野の名峰、讃岐富士とよぶ。
4月25日 さざれおやま
佐々連尾山
1404 四国中央市 変化に富んだ穴場的存在の山、大森山経由の往復コース。
※部会費は不要で、月例山行同様 主に交通費をその都度計算します。

日本百名山の会 2026年度計画

月日 曜日 山名 主な山行内容
7月19日

7月21日


白山 白山温泉から室堂ビジターセンターを経て白山御前峰(2,702m)、剣ヶ峰(2,677m)を回り別当登山口に下山するコース。
7月27日

8月1日


雲ノ平
周遊コース
折立から黒部五郎岳(百名山、2,839m)、三俣蓮華岳(三百名山、2,841m)、鷲羽岳(百名山、2,924m)に登り雲ノ平山荘から折立に戻る日本アルプスの最奥部を周遊するコース。
8月17日

8月20日


白馬岳
周遊コース
栂池高原からゴンドラ、ロープウエイで栂池平まで行き、そこから小蓮華岳(2,766m)を経て白馬岳(2932m)へ。白馬山荘から白馬三山の杓子岳(2,812m)、白馬鑓ヶ岳(2,903m)から白馬鑓温泉へ。鑓温泉から猿倉へ下山。
8月26日

8月30日


燕岳から
槍ヶ岳
中房温泉から合戦尾根を登り燕山荘を経て大天井岳(二百名山、2,921m)へ。大天荘から喜作新道を槍ヶ岳(3,180m)へ。槍ヶ岳より上高地へ下山。
9月7日

9月10日


剱岳 立山駅より室堂を経て剣山荘へ。一服剱、前剱を経て剱岳(2,997m)へ登頂。室堂に泊り、次の日に松山へ。
9月23日

9月25日


木曽駒ケ岳 駒ヶ根に前泊し翌日菅の台バスセンターからバスで駒ヶ根ロープウエイしらび平駅からロープウエイで千畳敷(2,643m)まで。乗越浄土を経て木曽駒ヶ岳(2,956m)へ。コースタイム2時間。駒ヶ根に引き返し宿泊。翌日松山
9月30日

10月4日


尾瀬周遊 東予港からフェリーで大阪へ、大阪から車で片品村へ。2日目。鳩待峠から鳩待通りを経て富士見峠、皿伏山、尾瀬沼の長蔵小屋へ。3日目。長蔵小屋から燧ヶ岳(2,356m)へ。見晴新道を下山し、第二長蔵小屋へ。4日目。第二長蔵小屋から至仏山(2,229m)へ。片品村泊。翌日、松山へ。

会則


第1条(名称及び本部)

本会は、松山ハイキングクラブ(略称:MHC)と称し、本部を会長宅に置く。

 

第2条(目的)

本会は、「安く・楽しく・安全に」をモット-に自然に親しみハイキングを行い、心身の育成と会員相互の親睦を図り、健康で人生を豊かにすることを目的とする。

 

第3条(事業)本会は、次の事業を行う

(1)ハイキング活動

月例山行として、概ね毎月一回ハイキング活動を行う。

(2)部会活動

  ① 「山野草の会」・「四国百名山の会」・「日本百名山の会」の3部会を設置し自然観察や登山活動を行う。

  ② 部会を新たに設置又は解散する場合は、運営委員会の承諾を要する。

  ③ 部会は本クラブの会員で構成し、部会の代表者(部会長)は運営委員会の構成員とする。

  ④ 部会経費は、原則各部会の独立経費とする。

(3)ボランティア(清掃登山等)活動。

(4)会報の発行、本会の目的を達成する為に必要な事業及び行事。

 

第4条(会員)本会は、次の会員をもって組織する。

(1)(普通会員)本会の趣旨に賛同し、ハイキングを楽しむ者。

(2)(家族会員)会員の家族。

(3)(名誉会員)本会会員として20年以上在籍し。健康を心掛ける80歳以上の会員を名誉会員とする。

 

第5条(運営委員)本会は、次の運営委員を置く。

(1)会長   (1名)

(2)副会長  (若干名)

(3)事務局長 (1名)

(4)運営委員 (若干名)

(5)監査   (1名)

(6)顧問   (若干名)

 

第6条(運営委員の選任)

(1)会長は総会の総意に基づいて会員より選出する。

(2)その他の運営委員は総会の承認を得て、会長が委嘱する。

(3)運営委員の任期は1期を2年とし、再任を妨げない。

なお、補欠運営委員等の任期は前任者の残任期間とする。

 

第7条(運営委員の任務)運営委員は、次の会務を行う。

(1)会長は、本会を代表し会務を統括する。

(2)副会長は、会長を補佐し会長に事故があるときは、その職務を代行する。

(3)運営委員は、本会の運営に関する重要事項の審議及び会務を分担処理する。

(4)監査は、会務及び会計を監査し、その結果を総会で報告する。

(5)顧問は、運営委員会等において必要な助言を行う。

 

第8条(総会及び運営委員会)

(1)総会は、毎年1回会長が招集する。ただし、会長が必要と認めた時は、臨時に総会を招集することができる。

(2)総会では、次の事項を決議又は承認する。ただし、緊急の場合は運営委員会の決議をもって総会の決議に代えることができる。

  ① 事業(活動)報告及び事業(活動)計画。

  ② 決算及び予算計画

  ③ 会則の改定

  ④ 運営委員の選任

  ⑤ その他重要事項

(3)会長は必要に応じて、運営委員会を随時招集する。

(4)総会の決議は、出席者と委任者を含めて会員の過半数の同意によるものとする。

運営委員会の決議は、出席者の過半数の同意によるものとする。

 

第9条(部局)本会に次の部局を置く。

・事務局 ・会計 ・企画 ・会報

 

第10条(財政)

本会の活動経費は、年度会費・その他の収入金をもってあてる。

 

第11条(会費)

(1)(年度会費)

  ① 会員は年額4,000円。家族会員は年額2,000円とする。

  ② 年度会費は4月1日より翌年3月31日まで分とし、納期は4月30日とする。

  ③ 10月以降の途中入会会員は、年度会費を年額2,000円とする。

  ④ 名誉会員は年度会費を免除する。

    ただし、会報等の郵送料として年間1,000円を納付するものとする。

  ⑤ 既納年度会費は、原則として返却しないものとする。

 

(2)(月例会費)

月例参加費は、月例山行実施の都度実費相当額とする。

 

(3)(キャンセル料)

  ① 月例山行の4日前から前日までは1,000円、当日キャンセル料は全額徴収する。

  ② 宿泊山行のキャンセル料は、7日前~4日前までが30%、3日前~2日前までは50%、前日と当日は100%徴収する。

 

(4)(入会金)

新規入会者は、入会金500円を納入するものとする。

 

第12条(会計年度)

会計年度は、3月1日から翌年2月末日とする。

 

第13条(事故負担)

ハイキング中の事故に要する諸経費は、事故者本人の負担とする。

 

第14条(入会・誓約書・退会・除名)

(1)松山ハイキングクラブ会則に賛同して入会を希望する人は、随時書簡で申し込みを行い、会長の承認を受けなければならない。

(2)本会の会員及び本会の入会希望者は「誓約書」(別紙)の提出を要する。

  この提出された「誓約書」は、退会するまで有効とする。

(3)本会からの退会は、会員の申し出とする。

  なお、4月末日までに年度会費未納者は、退会扱いとする場合があります。

  ただし、再入会は可能とします。

(4)松山ハイキングクラブの会員として相応しくない行為をした者は、運営委員会に諮ったうえ除名することが出来る。

 

附 則 この会則は、1975年(昭和50年)4月1日から施行する。

 

2019年(令和元年)11月1日改定 (会費の改定)

 

2023年(令和5年)4月1日改定 (目的・運営委員・部局等の改定・部会の新設)

 

2025年(令和7年)4月1日改定

① 第5条~第9条の役員を運営委員に改定

② 第5条(2)副会長と(6)顧問の項を若干名に改定

③ 第8条(4)総会の決議は出席者と委任者を含め過半数の同意を要するに改定

④ 第11条の年度会費の納期を4月30日に改定

⑤ 第14条に誓約書と除名処分の項目を追加

 

2026年(令和8年)4月1日改定

① 第3条(2)「部会活動」の項目を改定

② 第11条条(1)④「名誉会員」の項目に「ただし書き」を追加

③ 第14条(2)「誓約書」の項目を改定

 

誓約書